革命的な松枯れ対策

環境に優しく、健康にも支障のない松枯れ防止剤


松の木生きる力・免疫能力を高める活性剤

「ゆめみ植物活性剤」は松の木の根を長くし、松ヤニが満ち溢れるように改善します。

松くい虫を薬剤で殺すのではなく、松の木の生きる力を高め、松くい虫を駆除する力を松の木自身に持たせるという、これまでにない全く新しい松枯れ対策として「ゆめみ植物活性剤」が生まれました。

革命的な松枯れ防止方法

松枯れの主な原因は、「マツノザイセンチュウ」という体長1ミリメートルにも満たない線虫が松の樹体内に入ることで引き起こされます。その線虫を松から松へ運ぶのが「マツノマダラカミキリ」というカミキリ虫です。これらをまとめて「松くい虫」と呼ばれています。

 

松くい虫被害は国内最大の森林被害となっています。

対策として、伐採や松への薬剤注入、ヘリコプターや地上からの薬剤散布が行われていますが、撲滅を狙った方法とはいえませんし、環境破壊や健康被害の観点からも、課題が残されています。



お求めやすい価格で登場

20kg  2,860(税込み)


効果は2年持続

ゆめみ植物活性剤の実際の使用例

 平成27年12月にゆめみ植物活性剤を散布。

写真は、その約3年後の松の木の幹です。

樹皮を剥がしても表皮に松くい虫の出入りの穴や、マツノザイセンチュウもいません。

 

土壌を改善し、松に十分な栄養が行き渡ることで、一部の幹から松ヤニが吹き出しているほど、松ヤニが豊富になりました。

マツノザイセンチュウが枯らしたような小枝もありません。

 マツノザイセンチュウの有無は、樹木片を採取して顕微鏡観察とDNA検定を行いました。

(国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長鑑定書あり)

 

前記のように3年目も効果がありますが、土壌pHが約6.5くらいにおさまる2年間保証といたします。

散布した翌年6月頃は土壌・樹液松ヤニともにpH7.5近く、2年目の6月頃は約pH6.5になる。

このpH値6.5〜7.5を維持することが松枯れ対策環境として最適と考えています。

pH値が下がる3年目の6月以後のために、その年の11月から翌1月までの間に活性剤を散布してください。 

比べて納得の低コスト

ゴルフ場(18ホール、松の木360本を想定)で松枯れ対策を行った場合の料金例

方法 料金(1年あたり) 持続効果 出典

地上から薬剤散布

90〜100万円 約1年

宮城県農林水産部

1haあたりの散布費用より算出

有人ヘリから薬剤散布

60〜70万円 約1年

樹幹注入

180万円

約2年

アンプル1本1万円以上

樹木径によって複数本

ゆめみ植物活性剤

46.8万円

約2年

1本あたり2,600円(1袋)

※薬剤の空中散布は、近隣周辺への健康被害が懸念され問題になっている。
ゆめみ植物活性剤なら、約10haのゴルフ場松の木を1本あたり年1,300円で状態回復・改善効果を持続することができます。


販売元

株式会社 ゆめみオーガニックファーム

所在地 〒981-3502 宮城県黒川郡大郷町粕川字山中40 
電話 022-359-4581
FAX 022-359-4572
代表 高橋正人


松枯れの伝染メカニズム

出典:独立行政法人森林総合研究所(2018)

松枯れを引き起こすサイクル

■ 5〜6月

マダラカミキリの成虫がマツノザイセンチュウを体内の器官に含み飛び出します。

マダラカミキリが松の枝をかじり、できた傷口からマツノザイセンチュウが樹内に侵入します。


 

■ 8月頃 

6月から2か月で緑の葉が一気に黄赤色に変わります。マツノザイセンチュウが松を枯らします。

細い松の木の水分、養分を吸い上げる脈が多くのセンチュウで詰まります。

樹木の木片から顕微鏡、DNA検定でマツノザイセンチュウの有無が確認されます。 

 

■ 9月

枯れた木の匂いのする(松ヤニの匂いのしない)松にマダラカミキリが卵を産みます。

その際、卵を松ヤニに包まれて死なないように産み付けます。


 

■ 10月頃〜翌年

マダラカミキリの幼虫は樹内で越冬して、春にさなぎとなり、成虫となって飛び出したあとは、他の松の木をかじっていきます。

 このサイクルを繰り返しながら、松枯れが拡大していきます。

翌年、上記画像(松が2本並んだ)の右側の木も枯れてしまった。 

松枯れの防止・改善に大切なこと

上記のようなサイクルで1年かけて松の木が枯れていく被害が多く発生しています。松くい虫(マダラカミキリ、マツノザイセンチュウの総称)による被害は、国内最大級の林業被害となっています。

松枯れを食い止めるには、松くい虫による松枯れのサイクルを崩さなければいけません。

松ヤニに含まれるテレピン油は、マツノザイセンチュウを殺す役割をもっています。さらに松ヤニの濃度が濃いと浸透圧で、マツノザイセンチュウは樹内に侵入できません。つまり松自体を健康にして松ヤニを豊富にすることが大切です。

松くい虫の防除

マツノザイセンチュウが松の小枝に侵入する6月頃に、松ヤニの濃度がピークになり、センチュウは浸透圧の差により退けられることと、松ヤニの中のテレピン油で殺虫されると推定しております。

この植物活性剤ゆめみを散布した松の木のうち、センチュウ検定に出した5本と他に22本は3年を迎えましたが、1本も小枝の枯れも認められません。

22本と同じ丘陵に合った活性剤を散布しなかった3本は1年目で枯れました。

9月頃のマダラカミキリが到来しても、松ヤニの匂いが激しくまったく近づかず、表皮に穴が一箇所も認められません。


松枯れ対策の現状

写真/データ出典:林野庁(2018)

薬剤散布

樹幹注入

伐採駆除


長野県と東北地方は増加傾向

 松くい虫による被害量は改善されているとは思えません

日本三景 松島の松枯れ被害

2018年10月31日撮影

林野庁が進めている松枯れ対策の効果に疑問も伺えます。

出典:日本経済新聞 2018年3月

宮城県松島湾内桂島

2011年の東日本大震災以降の手当不足と片付けてはいけないでしょう。宮城県のゴルフ場も状況は悪化が進んでいます。現状の殺虫剤の空中散布、アンプル注入では撲滅は不可能です。


従来と一線を画す、カキ殻を焼かない「ゆめみ植物活性剤」

薬剤を空中散布することは、環境破壊や健康被害がおこる可能性があります。

 

「ゆめみ植物活性剤」に含まれるアミノ酸やフルボ酸鉄、ミネラルなど、さまざまな栄養素が活発化するのは土壌のpH値が約6.5です。しかし、一般的に販売されているカキ殻は焼成されたもので、石灰の代わりに土壌の中和に使用するものです。この活性剤のような効能はありません。

 

ゆめみ植物活性剤に含まれるカキ殻は焼成しないので、アミノ酸やフルボ酸鉄、ミネラル、有益な微生物などが豊富に含まれたままです。

 

ゆめみ植物活性剤を散布することによって、活性剤自身が効果的に作用するpH値まで土壌改善を行い、土壌環境が整ったら松に豊富な栄養素を行き渡らせ免疫力を高めます。免疫力が高まることで松ヤニが豊富になり、松枯れの主な原因である松くい虫を寄せ付けません。

 

国立研究開発法人森林研究・整備機構により、ゆめみ植物活性剤を散布した松の木には、マツノザイセンチュウが存在していないことが認められました。


お問い合わせ


社名 株式会社 ゆめみオーガニックファーム
住所

〒981-3502 宮城県黒川郡大郷町粕川山中40

Phone

022-359-4581

FAX

022-359-4572

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